糖尿病で合併症になる前に初期症状を見分けて、治療する方法

糖尿病の合併症の種類と原因

慢性的な生活習慣病で苦しむ成人

 

糖尿病は生活習慣病の中でもかなり有名で、1度病院へ行くと一生、薬を飲み続けることになる場合がほとんどだから怖いですよね。でも、糖尿病で「1番怖いのは合併症」です。

 

糖尿病の合併症はいくつもの種類があり、放置するとどんどん併発していきます。しかも合併症の一つの緑内障にかかってしまった場合、失明する危険性もあります。

 

「いや、私はまだ糖尿病にすらかかっていないから大丈夫!」

 

と安心するのはまだ早いです。

 

実は、糖尿病にかかったことに気がついた時は、すでに深刻な状態になっている場合がほとんどだからです。

 

例えば、糖尿病の初期症状は下記の通りです。

 

・トイレの回数が増えた、トイレが近くなった
・水分の摂取量が多くなった
・身体がダルイ、疲れやすい

 

このように一見、糖尿病とは関係がなさそうな初期症状ですが、これらの症状が糖尿病の初期状態なのです。

 

初期症状に1つでも当てはまる人は、1度、病院で尿検査と血液検査を受けると、糖尿病にかかっているかどうかがわかります。

 

たしかに糖尿病にかかっている事実は怖いですが、早期発見すればするほど回復への見込みがあるので、早めに発見して、食事療法や運動療法を取り入れることがオススメです。

 

糖尿病を治す方法